中野敦之(なかのあつし)

演出家/劇団唐ゼミ☆代表
1999年、横浜国立大学入学と同時に唐十郎教授に師事。2000年からスタートした唐十郎ゼミナールを経て、2005年に劇団唐ゼミ☆を創立。国内外で唐十郎の新作、旧作を新しい演出により上演。難解で知られる唐作品の読解と現代の観客への普及、テントや野外での公演、ジャンルを超えたイベントの企画/運営を得意とする。劇場公演として、新国立劇場(2005)やKAAT神奈川芸術劇場(2013)でも演出を行った。他にも、美術家・やなぎみわや映画監督・望月六郎との共同製作や、横浜開国150周年記念事業におけるイベント、桜木町を中心とした横浜の景観を生かした大規模展覧会「大唐十郎展」の企画/構成なども行う。